現状に満足している利用者さんに、どのように働く意欲をもってもらえればいいのでしょう?

現状に満足している利用者さんに、どのように働く意欲をもってもらえればいいのでしょう?

①「ここは就労支援をする場所である」と利用者に伝えること、

②やりがいを感じられる魅力的な仕事をつくること、

③最も身近な「働く人」のモデルとして、
職員が高いモチベーションで仕事をしていること。

この3つが利用者の働く意欲を引き出す方法だと思います。

「大人になったら何になりたい?」と聞かれないまま学校を卒業した方、
「無理はいけないから」と、
仕事という言葉を周囲が使わないようにして過ごしてきた方など、
B型には「働くことがあたりまえでない」利用者も多いと思います。

だからこそ、高い工賃が必須だと思うのです。

工賃が3万円を超えると、本人も家族も意識が変わるという話をよく聞きます。
上記の3点で、利用者の「もうちょっと頑張ってみようかな」
という思いを引き出しましょう。

働くことは楽しいことばかりではありませんが、
しんどい思いをしても、働いたらお給料をもらえて、
それを使って自分の力で生きられるのだと自信をもってもらうことが、
私たちの役割です。

最新の記事情報が取得できます
facebook
「いいね!」ボタンを押すと、最新情報をすぐに確認できるようになります。
Copyright 2018 いい働く場つくり隊